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2010年9月19日 (日)

高知県というのは不思議な県だ

 高知県が高知新聞に全面意見広告を出したそうだ。その内容は県市合築図書館を推進する内容だそうだ。
 なんか、あからさまなマスコミ・コントロールでびっくりする。全面広告だと100万円以上かかるそうだ。一般人にはできない。こんな権力的なことするんだ! さすが上士・下士の土佐藩だな・・・ とさえ思ってしまう。
 こんなことされたら、よくわからない人は言いなりだろう。ヒトラーばりのPR戦略だな。高知県というのは賢いのかアホなのかよくわからないところだなあ。高知でなくて狡知なのだろうか。だとしたら、住民はたまらない。山内家の子孫がまだ支配でもしているかのようだ。それはないと思うが・・・ あとで藩知事になった山内家の人は、半平太切腹を防げなかったことを後悔していたそうだから、それならそれで、そんなひどいことすまい。
 うーむ。日本に哲学なしと言った中江兆民は、本当は、土佐に哲学なしと言いたかったのか。自由民権運動が活発だったのは、あまりに不自由だったからなのか。坂本龍馬が飛び出したのは、あまりに窮屈で狭苦しいところだったからなのか。

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