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2006年1月26日 (木)

「行政改革」とは新たな利権システム

 また今日もおかしな人が来ていた。毎日毎日、どうなってんだろう?
 外国語の資料をある書店から買っていることについて、バックマージンをもらっているだろうとかいいがかりをつけている。はあ? 割り引いているだけでしょ。外国語の本だから、日本の本のように再販価格維持制度がどうのこうのという問題ではないわけで、割引が悪いわけではない。というか、直接買ってしまえば、本当はもっと安く買える。そのことを言いたいのだろうか? それだったら、私も納得する。しかし、バックマージンなんて、そんなに大量に買っているわけでもないからありえない。しかし、みっともないことに、わが自治体は、以前、逮捕者を他の委託関係で出しているから、疑われても仕方ない要素がある。でも、それがきっかけで首長も交替し、今、そんなことはほとんどありえないと思う。
 でも、わからんなあ? 最近の委託や指定管理者制度、PFI導入の強行は本当のところ、このおっさんじゃないが、私も、何か裏にあると疑ってしまう。「行政改革」「構造改革」というのが新たな利権の巣になっているのは確かだ。おっさん、攻めるなら、そういうところを攻めろ!

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